けんわらです。今日は通信販売のこれからマーケティング担当になる方に向けて「顧客の種類」についてお話します。
私は約4年間、健康食品の通信販売でマーケティングと経営を学んできました。現在24歳でマーケティングの統括部長をやった実経験からも参考になる情報をお話できればと思います。

新規顧客
新たな商品、事業を始める上でも入口となる大切な顧客区分です。新規顧客でも企業によって
・商品を購入した顧客を新規顧客
・商品お試しのみの顧客を「見込み顧客」
と分けることもあります。
新規会員は事業という器に新たな水を注ぎこむ役割です。
注意点として利益率ばかり気にしすぎると新規広告費は縮小されがちですが新規獲得をしていない事業に未来はありません。
定期顧客 定期会員 定期継続
通信販売を継続的に続けるうえで定期会員は必須です。
新規顧客を獲得しつづけるには毎月広告費を投下し続けなければなりませんが定期会員になれば広告費を投下せず毎月売上をあげることができます。
定期会員は事業を支える土台となる顧客区分です。
注意点として毎月続けてもらうためにも「有益な商品」「有益な情報」「有益なサービス」を提供し続ける必要がありません。
今回のみ顧客
商品を一度だけ購入。もしくは毎月定期でなく都度買いで購入する今回のみ継続があります。
この顧客区分はいかに定期に引き上げるかが肝心になります。
定期移行
今回のみ顧客が定期へ変更した際の区分です。
定期再開
定期停止顧客、休眠顧客が定期コースを復活した際の区分です。
休眠顧客
現在商品を購入していない顧客区分です。
一度だけ購入してそれ以降購入が無い方や、定期になったがなんらかの理由で定期停止した顧客などがあたります。
休眠顧客、今回のみ顧客は一般的に言われるCRMを実施する必要があります。
顧客情報に合わせた施策(DMやメールなど)を実施し
今回のみ継続、定期再開、定期移行と次のフェーズに誘導することが大事です。

以上が通信販売における代表的な顧客区分の考えです。
今後それぞれにやるべき有効な施策などもお話していきます。
本日は以上です~~
