通信販売メディア

けんわらです。今日は通信販売のマーケティング担当が覚えるべきメディアについてお話していきたいと思います

<img src=”markethingtag.jpg"alt="マーケティング付箋”>

今日は企業PR、新規顧客を増やすためのものを紹介していきます

①電波媒体(CMなど)

<img src=”TVandremotecontrol.jpg"alt="テレビとリモコン”>

●CM

・スポットCM:地上波などで15秒、30秒の枠で企業のCMを放映

・提供枠CM:番組の合間、決められた時間の枠を買って継続的な契約で放映

・インフォマーシャル:15秒、30秒、60秒、90秒、29分、

それ以上など短尺インフォマーシャル、長尺インフォマーシャルというものがあります。

地上波では早朝や深夜、多いものは地方局、CS、BSなどで放映するものが多いです

(地方局〈CS〈BSの順で審査の厳しさ、金額、成果量が上がる印象があります)

●ラジオ:今では地方ラジオ局だけでなく【radjiko】のようなアプリでラジオが聞ける媒体も出てきています

②紙媒体(チラシなど)

<img src=”newspaper.jpg"alt="新聞”>

●新聞:全国紙、ブロック紙、地方紙とあり

新聞の横一面を【全】、半分を【半】といい、縦を1段区切りで定義し 全5段、半5段、一面全体を全15段のように出稿できます

・全国紙:朝日新聞、毎日新聞、産経新聞、読売新聞、日本経済新聞

・ブロック紙:北海道新聞、中日新聞、西日本新聞

・地方紙:東奥日報、デーリー東北、岩手日報新聞、河北新報、秋田魁新報、山形新聞、福島民報、

茨城新聞、下野新聞、上毛新聞、神奈川新聞、千葉日報、山梨新聞、

静岡新聞、信濃毎日新聞、長野日報、岐阜新聞、新潟新聞、北日本新聞、北國新聞、富山新聞、北陸中日新聞、福井民報、

京都新聞、神戸新聞、山陽新聞、中国新聞、日本海新聞、山陰中央日報、徳島新聞、

四国新聞、愛媛新聞、高知新聞、

佐賀新聞、長崎新聞、熊本新聞、大分新聞、宮崎新聞、南日本新聞、沖縄タイムス、琉球新報

などなどがあります笑

※スポーツ新聞などは関連性の広告を出すときに調べる形でよいと思います

●折り込みチラシ

紙媒体で一番獲得効率が良いと思います

上記の新聞媒体に自社の広告の折り込みチラシ(サイズはB4、D4など色々できます)を折り込む広告です

●他社同封チラシ:

代理店などを挟んで他社の定期サービスやカタログ通販の同梱物に自社のチラシ広告を折り込むことができます。

金額は折り込みチラシの倍ぐらいかかりますが成果も倍ぐらいでます

●雑誌:

毎月発刊などの雑誌に自社の広告を掲載できます。

掲載形態は雑誌によって異なるので都度確認になります。自社の商品と関連性の高い雑誌に掲載することをお勧めします。

最近では雑誌会社がWebメディアも運営していることが多いので広告メニューとして同時にWeb掲載も可能なところもありますので合わせて確認しましょう。

③Web媒体

<img src=”PC.jpg"alt="パソコン”>

●リスティング広告

Google、Yahooで特定のキーワードで広告出稿ができます。検索したときに一番上にでてる広告マークがついているものです。

15:15:40程度の文字のリスティング文で広告がでてきます。

●ディスプレイ広告

こちらもGoogle、Yahooでバナー広告として出向できるものです。各種規定のバナーサイズがあります。

メニューとして大きく分けて2種ありまだ接点のないユーザーにバナー広告を出す【ノンリタゲ】(オーディエンス)とサイトや広告で接触のあったユーザーに出す【リマーケティング】【リターゲティング】です。

●DSP広告:ディスプレイとあえて分けて書きますが

DSPとは、Demand Side Platform(デマンドサイドプラットフォーム)の略称で広告効果を最大化するために作られたプラットフォームです。

代表的なものとして【FreakOut】【MicroAd BRADE】【Logicad】など様々なものがあります

※また別記事で詳細話しますね笑

●アフィリエイト広告

成果型報酬広告のことです。大きく出稿形態として広告出稿するもの【Adアフィリエイト】個人ブログなどに掲載【SEOアフィリエイト】ポイントサイト掲載【ポイントアフィリエイト】などがあります。

他のWeb広告に比べCPAがとても安く3,000円や5,000円など商品に合わせて成果金額を決め運用できます。

気をつけないといけないこととしてはしっかりと成果がでているか(キャンセル、返品がない)定期を推進してる場合他媒体と比べ定期の継続率がどれだけ差があるかなどです。

●他メディア掲載

紙媒体の雑誌のWeb版だと思ってください笑 他社が運営しているメディアサイトでそれぞれの出稿金額で広告掲載を受け付けています。

●比較サイト

『〇〇比較』などと検索するとでてくるサイトです。表向きには自社が出している広告ではないですが大体1位の企業が代理店に依頼して比較サイトを運営してもらい広告運用しています。

●SNS広告

Twitter、instagram、Facebook、LINEなどSNSプラットフォームでディスプレイ広告や動画広告を出稿できます。

※審査期間としてLINE以外は1営業日で広告出稿が大体通るのでとても始めやすいです。

●Youtube広告:

6秒、15秒、30秒などの形態で動画配信ができます。スキップできない広告【バンパー広告】6秒、

動画視聴前にでてくるスキップ可能な【インストリーム広告】などがあります。

最近では1分以上の漫画の動画広告やセミナー広告などが多いかと思います。

※Web広告はセグメント方法や料金形態や指標など他にも様々なことがあるので今後の記事で説明していきますね!

④OOH広告(オーオーエイチ)

<img src=”nightview.jpg"alt="夜景”>

OOH広告は看板や交通広告、地下鉄や市バスなどリアルの世界でのオフライン広告です。

out of home(アウトオブホーム)の略で外出している不特定多数の人に向けて広告出稿をするものです。

今ではデジタルサイネージなどが主流で電車や街中でも以前のように紙の看板でなく動画形式の看板が増えてきたと思います。

大変長くなりましたがざっくりと通信販売のマーケティングをしていくうえで覚えておいたほうが良い広告のお話をしました。

他にも既存顧客向けの広告や各広告の詳細を改めてお話できればと思います!!本日は以上です~~~

投稿者: kenwara

【仕事】 24歳サラリーマン/18歳から就職し就業6年目/年収600万/健康企業/マーケティング →2021年から広告代理店 【趣味】 漫画/ゲーム/音楽/ 現在Webサイト制作、資産運用勉強中

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