紙媒体 チラシの始め方

こんにちわ。けんわらです。

今日は紙媒体、折込チラシの始め方をお話しします。

<img src=”leaflet.jpg"alt="チラシ”>

最近ではWeb媒体に比べ減少している紙媒体。各企業のマーケティング担当や広告代理店の方でもWeb媒体は実施したことあるけど紙媒体はやったことがないという方多いと思います。

・チラシの始め方がわからない

・紙媒体は企画から実施までどれくらいでできるの?

・紙媒体の目標指標はどんなものがあるの?

そんな疑問にお答えできればと思います

ちなみに私は健康食品の通信販売企業で電波媒体、紙媒体、Web媒体トータルでの企画を約4年間実施していました。

ボリューム的には3ヶ月で全国都道府県に折込チラシを展開する規模のボリュームで回してました。

①紙媒体、チラシの始め方

流れとして下記になります
企画→制作→入稿→校了→印刷→配送→折り込み店→折り込み完了→検証

<img src=”desaigner.jpg"alt="デザイナー”>

●制作

制作は自社でデザインか制作会社に外注。

外注の場合最近は「クラウドワークス」や「ランサーズ」などフリーで制作依頼をうけてるデザイナーを集めているプラットフォームもあるのでそちらを使用するのもよいでしょう。

●入稿

入稿とは印刷会社に原稿を渡すことです。

●校了

校了とはもう修正箇所が無く印刷できる状態のことです。

●印刷

印刷会社にて印刷します。「カミオー」や「世真」「大日本印刷」など多数あります。

●折り込み代理店

印刷会社にて印刷したチラシを折り込み代理店に納品し折り込み対応してもらいます。「読宣」「セブンネット」「新広社」など多数あります。

期間として大体入稿してから折り込みまで2週間前後の期間で実施ができます。

②紙媒体チラシ 実行から検証

折り込みチラシは実施した当日から電話やFAX、Webでの注文がきます。また折り込みから5日程度ではがきでの注文も帰ってきます。

私の経験から3日時点の結果の約3倍の成果が1か月後の成果になることが数値的に傾向としてわかりました。

今回は見るべき指標をお話します。

<img src=”telepone.jpg"alt="男性電話”>

●受注件数

電話、FAX、Web、はがきでの合計の注文件数

●レスポンス率

レスポンス率=受注件数÷折り込み部数×100

→(件数)100件÷(部数)10万部=(レスポンス率)0.1%

●CPO(シーピーオー)

CPOとはコストパーオーダーの略

CPO=費用÷受注件数

→(費用)50万円÷(件数)100件=(CPO)5,000円

●定期率

定期率=定期申し込み件数÷受注件数×100

→(定期)70件÷(件数)100件=(定期率)70%

※定期率は初回から定期へ誘導する売り方か、もしくは後日アフタフォローによって見ていくタイミングは変わってきます。

新規施策で初回で費用回収することは難しいので定期何回目で費用回収できる設計なのかも注意してみていきましょう。

本日は紙媒体、折り込みチラシを例に出したお話をしました。他にもDM(ダイレクトメール)や同封チラシなど他媒体のお話もしていきます!
本日は以上です~~

投稿者: kenwara

【仕事】 24歳サラリーマン/18歳から就職し就業6年目/年収600万/健康企業/マーケティング →2021年から広告代理店 【趣味】 漫画/ゲーム/音楽/ 現在Webサイト制作、資産運用勉強中

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