けんわらです。今日はWeb広告の始め方についてお話します。
・マーケティング担当になったがWeb広告についてよくわからない。
・代理店と組んでるけど何をみたら良いかわからない
そんな悩みを持っている方の参考になれば幸いです。
本日はGoogle、Yahooにフォーカスしてお話できればとおもいます。

Google、Yahooの代表的な広告として「検索広告」「ディスプレイ広告」があります。
ゼロから広告管理画面を使って設定していくやり方は今後投稿していきます
①検索広告 リスティング広告
リスティング広告とは、検索エンジン(Google、Yahooなど)の検索結果にユーザーが検索したキーワードが連動して掲載される広告です。
広告がクリックされると費用が発生する広告形態です。
②ディスプレイ広告 バナー広告
ディスプレイ広告とは、Webサイトの【広告枠】に表示される【画像広告】【動画広告】【テキスト広告】のことです。
広告クリックまたは表示されると費用が発生する広告形態です。

マーケティング担当がWeb広告で見るべき指標
基本的には既に広告運用している企業では代理店を挟んで運用している企業が多いと思います。
しかし代理店から来るレポートだけ渡されても最初はわからないことだらけだと思いますので基本的な【用語】【気を付けるべきこと】を話していきます。
【基礎用語】
・imp(インプレッション):広告の表示回数
・CT(クリック):広告のクリック回数
・CV(コンバージョン):広告の購入数
・CPA(シーピーエー):1件の購入にかかった費用
(例)CPA=費用÷CV
・CTR(クリック率):広告のクリックの効率
(例)CTR=クリック数÷インプレッション数×100
・CVR(コンバージョン率):購入の効率
(例)CVR=購入数÷クリック数×100

【気を付けるべきこと】
広告代理店はあくまで広告管理画面から出る数字からしかレポートを出せません。なので自社マーケティング担当の方は実際に自社の管理システムで計測、出荷されている購入件数をみる必要があります。
・広告レポートと自社のシステムと乖離がどれだけあるか
・購入された後定期になってるか。継続されているか。
・顧客情報:エリア、年代、性別、
・顧客区分:新規会員、既存会員、休眠会員
・費用回収は継続率からいつできるか
ただ来るレポートで判断ではなく広告運用の細かい作業を自分でしないにしても概念、言葉を理解して自社のマーケティングの全体戦略にどれだけ起因しているか判断する必要があります。
今後の方針を作れるのはマーケティングの責任でもあり、一番楽しい部分でもあります。
ぜひ知らないままにせずどんどん新たな知識を吸収して顧客数、売上を上げていきましょう!
本日は以上です~~
